TOP宇部・小野田保健医療圏医療法人社団 宇部中央病院
宇部・小野田保健医療圏
宇部市384床
医療法人社団 宇部中央病院

総合評価★★★★★4.77
口コミ 29件


サルはサルでもリスザルです。 さん/実習に参加
★★★★★5.00
2026.02訪問
実習や研修をしての感想、
おすすめポイントなど
先生が丁寧にレクチャーや疾患の説明をしてくださったので、とても有意義な実習となった。また、フィードバックも手厚いので、次回に繋げることができる。
おすすめポイントは手技をたくさん経験させてもらえること。
あなたが感じた総合診療の
診療の特徴とは何ですか
患者さんの病気だけでなく、病気の背景にある患者さんの生活や考え方も診る。


ゴリ・ゴリラ さん/実習に参加
★★★★★5.00
2026.02訪問
実習や研修をしての感想、
おすすめポイントなど
感想
様々な手技を経験でき、非常に楽しかった。
レクチャーでは、抗菌薬や輸液の基礎から体系的に学べ、非常にタメになった。
オススメポイント
血ガスや大腿動脈採…
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あなたが感じた総合診療の
診療の特徴とは何ですか
S先生の「93%の疾患は総合診療科で治療可能。」という言葉が最も印象に残った。
総合診療医は振り分け屋ではなく、何でも屋。
大半のcommon diseaseは自分たちで治し…
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M さん/見学に参加
★★★★★4.40
2026.02訪問
実習や研修をしての感想、
おすすめポイントなど
地域の方とのコミュニケーションや、総合診療の内容を学ぶことができます。地域の方々が医師に最近の出来事などを話す場面を見て、良い信頼関係ができているのだと感じた。これが医療のあるべき姿なのではないかと考えることができた。
あなたが感じた総合診療の
診療の特徴とは何ですか
病気と人を診ることだと感じた。ただ病気を治すだけでなく、患者が何を人生で優先しているのか、どのように生活しているのかなどを加味して、適切な治療や診療を行うことに優れているのだと思った。


YM さん/実習に参加
★★★★★5.00
2026.02訪問
実習や研修をしての感想、
おすすめポイントなど
3週間実習をさせていただきました。レクチャーなどの教育や手技の機会が充実しており、教育への熱意を感じました。レクチャーでは輸液選択、血ガスの読み方、カルテの正しい書き方やプレゼンテーション、患者コミュ…
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あなたが感じた総合診療の
診療の特徴とは何ですか
・患者さん一人ひとりの個別性に寄せた診療を行うための方法論が充実している


S さん/実習に参加
★★★★★4.60
2026.02訪問
実習や研修をしての感想、
おすすめポイントなど
病院の雰囲気が良く、先生方皆とても優しく教えてくださいました。外来を見学させていただいたのですが、患者さんとどのようにしてコミュニケーションを取り診断していくのか、学ぶべきところが多くありました。救急…
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あなたが感じた総合診療の
診療の特徴とは何ですか
患者さんの訴える症状のみに注目するのではなく背景にまで寄り添うことが求められる点です。患者さんの背景を知ることで信頼関係を築き上げよりよい医療を提供することができるのではないかと思いました。
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| 医療機関名 | 医療法人社団 宇部中央病院 |
|---|---|
| 所在地 | 宇部市大字西岐波750番地 |
| 連絡先 | 0836-51-9338 |
| 開設年 | 1953年 |
- 救急医療
- 地域連携
宇部中央病院総合診療科は、山口大学総合診療プログラムの中で最初に設立された、病院総合診療を研修できる施設です。当科では、病院総合診療を中心に幅広い症例を経験できる環境が整っています。具体的な研修内容としては、肺炎、尿路感染症、COVID-19、電解質異常(低Na血症、高K血症など)、原因不明の意識障害、炎症反応高値といったcommon diseaseの入院管理に加え、外来診療では生活習慣病、風邪や胃腸炎などの急性期疾患、エビデンスに基づく予防医学やワクチン診療といったプライマリ・ケア診療を担うことができます。患者数も豊富で、宇部中央病院の内科系の中では最も多くの緊急入院を受け入れているため、救急初期対応から病棟管理、退院調整までの一連の流れを実践的に学ぶことが可能です。特に退院調整においては、医療保険と介護保険の違いや、介護度に応じた介護施設(介護医療院、介護老人保健施設、特別養護老人ホームなど)に関する知識が求められますが、当科では定期的な多職種カンファレンスを通じて、退院調整係、MSW(社会福祉士)、看護師と相談しながら患者に最適な退院先を決定するプロセスを学ぶことができます。宇部中央病院総合診療科は、山口大学総合診療プログラム内でBiomedical(生物医学)の基礎を身につける研修施設として位置付けられています。また、地域の高齢化に伴い、複数の健康問題を抱えるフレイルの患者さんが誤嚥性肺炎などで救急搬送されるケースも多くあります。その際には、患者の家族とも相談しながらAdvanced Care Planning(ACP)を獲得し、治療方針を決定する場面も多く経験できます。この過程を通じて、「家族志向のケア」「急性期緩和」「多疾患併存」「障害とリハビリテーション」「統合されたケア」「人生の最終段階におけるケア」といった、総合診療医として必要なスキルを習得することができます。さらに、院内には山口大学医学部附属病院 臨床教育センターが併設されており、大学病院と同等のレベルで文献検索や情報収集が可能です。このような教育環境の充実は、研修生にとって大きなメリットとなります。また、山口大学総合診療プログラムにおける学会発表や論文作成も盛んに行われており、当科からは多くの成果が輩出されています。










