TOP宇部・小野田保健医療圏医療法人社団 宇部中央病院
宇部・小野田保健医療圏
宇部市384床
医療法人社団 宇部中央病院

総合評価★★★★★4.77
口コミ 44件


ゆでたまご さん/見学に参加
★★★★★4.80
2026.09訪問
実習や研修をしての感想、
おすすめポイントなど
糖尿病や脂質異常症といった生活習慣病からパニック障害まで、極めて幅広い疾患に対応しており、その病院に存在しない専門科の役割を補完する機能があると感じました。
特に印象的だったのは、中高年の患者…
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あなたが感じた総合診療の
診療の特徴とは何ですか
大学病院や市中病院によって求められる役割は変化するが、「病気だけを診るのではなく、患者の背景(心理・社会・生活)を含めて全人的に診る」という総合診療の根幹となる専門性は共通していると感じました。


こんにちは さん/実習に参加
★★★★★5.00
2026.08訪問
実習や研修をしての感想、
おすすめポイントなど
総合診療科の外来、病棟の回診を見学させていただきました。患者の医学的な問題を解決するだけでなく、世間話なども積極的に行っているのが印象的でした。
あなたが感じた総合診療の
診療の特徴とは何ですか
総合診療は、患者の生物医学的・心理的・社会的な問題すべてに向き合うことが特徴だと感じました。
あらゆる疾患を扱うということだけでなく、身体の不調だけでなく、その背後にある心理的な悩みや、社会・…
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きん さん/実習に参加
★★★★★5.00
2026.07訪問
実習や研修をしての感想、
おすすめポイントなど
総合診療科の外来を見学したが、症例が多種多様で疾患やその他の対応に関して学べる機会が多いと感じた。また先生方は優しく、指導熱心で、研修医も上級医に相談しやすい雰囲気であった。
あなたが感じた総合診療の
診療の特徴とは何ですか
地域と密着して診療を行うので、診察から診断、治療を実施するだけでなく、その他の患者が抱える個人的な問題にも対処する必要がある。また問題解決のため、他職種と連携して動き、多角的な視点から患者をみる必要がある。


ペンネーム さん/実習に参加
★★★★★4.80
2026.07訪問
実習や研修をしての感想、
おすすめポイントなど
たくさんの手技を経験することができ、空いた時間で抗菌薬や輸液などのレクチャーをしていただき、とても学びが多かった。
あなたが感じた総合診療の
診療の特徴とは何ですか
病棟管理、在宅、診断困難例の診断など様々な側面のある診療科


あ さん/実習に参加
★★★★★5.00
2026.06訪問
実習や研修をしての感想、
おすすめポイントなど
抗菌薬のレクチャーなど、非常に勉強になりました。common diseaseを経験するには素晴らしい環境だと考えております。
あなたが感じた総合診療の
診療の特徴とは何ですか
全疾患をGeneralに見れることです。
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| 医療機関名 | 医療法人社団 宇部中央病院 |
|---|---|
| 所在地 | 宇部市大字西岐波750番地 |
| 連絡先 | 0836-51-9338 |
| 開設年 | 1953年 |
- 救急医療
- 地域連携
宇部中央病院総合診療科は、山口大学総合診療プログラムの中で最初に設立された、病院総合診療を研修できる施設です。当科では、病院総合診療を中心に幅広い症例を経験できる環境が整っています。具体的な研修内容としては、肺炎、尿路感染症、COVID-19、電解質異常(低Na血症、高K血症など)、原因不明の意識障害、炎症反応高値といったcommon diseaseの入院管理に加え、外来診療では生活習慣病、風邪や胃腸炎などの急性期疾患、エビデンスに基づく予防医学やワクチン診療といったプライマリ・ケア診療を担うことができます。患者数も豊富で、宇部中央病院の内科系の中では最も多くの緊急入院を受け入れているため、救急初期対応から病棟管理、退院調整までの一連の流れを実践的に学ぶことが可能です。特に退院調整においては、医療保険と介護保険の違いや、介護度に応じた介護施設(介護医療院、介護老人保健施設、特別養護老人ホームなど)に関する知識が求められますが、当科では定期的な多職種カンファレンスを通じて、退院調整係、MSW(社会福祉士)、看護師と相談しながら患者に最適な退院先を決定するプロセスを学ぶことができます。宇部中央病院総合診療科は、山口大学総合診療プログラム内でBiomedical(生物医学)の基礎を身につける研修施設として位置付けられています。また、地域の高齢化に伴い、複数の健康問題を抱えるフレイルの患者さんが誤嚥性肺炎などで救急搬送されるケースも多くあります。その際には、患者の家族とも相談しながらAdvanced Care Planning(ACP)を獲得し、治療方針を決定する場面も多く経験できます。この過程を通じて、「家族志向のケア」「急性期緩和」「多疾患併存」「障害とリハビリテーション」「統合されたケア」「人生の最終段階におけるケア」といった、総合診療医として必要なスキルを習得することができます。さらに、院内には山口大学医学部附属病院 臨床教育センターが併設されており、大学病院と同等のレベルで文献検索や情報収集が可能です。このような教育環境の充実は、研修生にとって大きなメリットとなります。また、山口大学総合診療プログラムにおける学会発表や論文作成も盛んに行われており、当科からは多くの成果が輩出されています。











